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    <title>渋谷ではたらく社長のアメブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shibuya/</link>  
    <description>サイバーエージェントの社長である藤田晋のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>詰め切り効果</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 初の試み「詰め切りセンター試験」は、
やってみたらハード過ぎて自分でも
びっくりしました。ひたすら問題や課題、
厳しい現実と向き合っていたら、気絶する
かと思った時間帯もありました。
昨日終えて帰宅してからは考えたくも
ないほど疲れていたのですが、一度
その成果を振り返っておきたいと思います。

結論から言えば、新規事業を
１１本詰め切りました。
私の目標は５本だったので上出来だと
思います。しかしながらそれよりも
驚いたことは、こうして詰め切った
アイデアの中身を一つ一つ吟味してみると、
その多くがとても斬新で、他に無い
全く新しいものに仕上がっている
という点です。
それが不思議なのは、出題した時点では
具体的な事業に絞り、実施する上での
問題点を挙げ、その解決を求めたにも
関わらず、だったからです。

大きな問題を解決させるものは、実は
ＵＩやページ遷移の工夫、
切り口を変えたりモチーフを変えたり、
何かと組み合わせたり、
意外なほどちょっとしたことなのですが、
誰もが見落としてしまうものです。
しかしその少しの違いが新たな価値を
産み出します。

そもそも新規事業を考えるとい<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11156521892.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11156521892.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:31:09 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<br/><a id="i11777189358" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11156521892-11777189358.html" name="i11777189358"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/23/shibuya/b6/62/j/t02200220_0480048011777189358.jpg"/></a><br/><a id="i11777189263" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11156521892-11777189263.html" name="i11777189263"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/23/shibuya/74/c3/j/t02200220_0480048011777189263.jpg"/></a><br/><a id="i11777189300" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11156521892-11777189300.html" name="i11777189300"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/23/shibuya/05/59/j/t02200220_0480048011777189300.jpg"/></a><br/><br/><div align="left"><a id="i11777189358" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11156521892-11777189358.html" name="i11777189358"/></div>
<p>初の試み「詰め切りセンター試験」は、</p>
<p>やってみたらハード過ぎて自分でも</p>
<p>びっくりしました。ひたすら問題や課題、</p>
<p>厳しい現実と向き合っていたら、気絶する</p>
<p>かと思った時間帯もありました。</p>
<p>昨日終えて帰宅してからは考えたくも</p>
<p>ないほど疲れていたのですが、一度</p>
<p>その成果を振り返っておきたいと思います。<br/><br/>
結論から言えば、新規事業を<br/><strong>１１本詰め切りました</strong>。<br/>
私の目標は５本だったので上出来だと</p>
<p>思います。しかしながらそれよりも<br/>
驚いたことは、こうして詰め切った<br/>
アイデアの中身を一つ一つ吟味してみると、</p>
<p>その多くが<strong>とても斬新で、他に無い</strong></p>
<p><strong>全く新しいものに仕上がって</strong><strong>いる<br/></strong>という点です。<br/>
それが不思議なのは、出題した時点では</p>
<p><font color="#0000FF">具体的な事業に絞り、</font><font color="#0000FF">実施する上</font><font color="#0000FF">での<br/>
問題点を挙げ、その解決を求めた</font><font color="#0000FF">にも<br/>
関わらず</font>、だったからです。<br/><br/>
大きな問題を解決させるものは、実は<br/>
ＵＩやページ遷移の工夫、</p>
<p>切り口を変えたりモチーフを変えたり、</p>
<p>何かと組み合わせたり、<br/>
意外なほどちょっとしたことなのですが、<br/>
誰もが見落としてしまうものです。<br/>
しかしその少しの違いが新たな価値を</p>
<p>産み出します。<br/><br/>
そもそも新規事業を考えるという作業は</p>
<p>夢があってわくわくするものです。<br/>
しかし、「こういうのがあったらいいな」</p>
<p>というものが簡単に可能なのであれば、</p>
<p>それは既に誰かがやっているか、</p>
<p>もしくは気付きにくい欠陥がどこかに<br/>
潜んでいる可能性が高いです。<br/><br/>
夢があってわくわくするところ以外の部分、</p>
<p>現実と向き合って難しい問題を解決<br/>
させるため、<strong>自分たちの頭で考え抜く</strong></p>
<p><strong>という</strong><strong>辛いところ</strong>こそが競争力であり<br/>
差別化になるのです。<br/>
そこに焦点を絞って取り組んだところが</p>
<p>今回の会議の良かったところだと思います。<br/><br/>
参加したメンバーはオリエンの時から<br/>
重い宿題でどんよりしていましたが、<br/>
最後よくアイデアを詰め切りました。<br/>
何より答案は、具体的なＵＩを絵に描いて</p>
<p>こないと認めなかったところはきつかった</p>
<p>でしょう。<br/><br/>
参加者全員ストイックな会議でしたが、<br/>
今後もこのような努力を怠らないように、</p>
<p>続けていきたいと思います。<br/><br/><br/><br/><br/><br/>
おまけ<br/>
次回開催する際の改善点の備忘録<br/>
・一人で採点していると追い込まれ過ぎる。</p>
<p>・１チームは３人ではなく５人くらいで詰めた</p>
<p>ほうが良い。<br/>
・１泊２日ではなく、２泊３日くらいでゆっくり</p>
<p>取り組みたい<br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>詰め切りセンター試験</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Ameba版あした会議に続いて、今週末は
「ネット総合事業本部版あした会議」の
予定でしたが、同様の企画が続いている
こともあり、あした会議の代わりにまた
新たな手法を試してみることにしました。

題して「詰め切りセンター試験」です。

先日のじぎょつくもそうなのですが、
事業プランコンテストから出てくる
アイデアは、分野や視点は良いのだけど、
肝心なところが詰め切れていないものが
多いです。
そもそも分野が有望であったり、
視点が面白いからプレゼンしてもらって
いるのに、分野や視点などの抽象的な
話に終始し、一番肝心な部分の具体的な
話が詰まってないことが多いのです。
「やる意義」を提案したくなる気持ちも
分かるのですが、同じ会社の仲間ですから
私としても「できるならやりたいよ！」
という同じ気持ちで一杯です。しかし、
抽象的な話なら夢のあるイメージを
いくらでも膨らますことができますが、
具体的に落とし込むと現実は厳しいのです。
そして、その厳しさの種類は実にバラエティ
に富んでいて一概には説明不可能です。

それでも実施可能なレベルに持っていく、
ラストワンマイルを詰め切る作業は、
ゼロから事業を考えるのとはまた違う
仕事だと考えてます。

じぎょつくのような有望な分野を見つ<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11151731693.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11151731693.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:06:05 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>Ameba版あした会議に続いて、今週末は</p>
<p>「ネット総合事業本部版あした会議」の</p>
<p>予定でしたが、同様の企画が続いている<br/>
こともあり、あした会議の代わりに<font size="3">また<br/></font>新たな手法を試してみることにしました。<br/><br/>
題して「<strong>詰め切りセンター試験</strong>」です。<br/><br/>
先日のじぎょつくもそうなのですが、</p>
<p>事業プランコンテストから出てくる</p>
<p>アイデアは、<font color="#FF0000">分野や視点は良いのだけど、</font></p>
<p><font color="#FF0000">肝心なところが詰め切れていないものが</font></p>
<p><font color="#FF0000">多い</font>です。<br/>
そもそも分野が有望であったり、</p>
<p>視点が面白いからプレゼンしてもらって<br/>
いるのに、分野や視点などの抽象的な<br/>
話に終始し、一番肝心な部分の具体的な</p>
<p>話が詰まってないことが多いのです。</p>
<p>「やる意義」を提案したくなる気持ちも</p>
<p>分かるのですが、同じ会社の仲間ですから</p>
<p>私としても「できるならやりたいよ！」</p>
<p>という同じ気持ちで一杯です。しかし、</p>
<p>抽象的な話なら夢のあるイメージを<br/>
いくらでも膨らますことができますが、<br/>
具体的に落とし込むと現実は厳しいのです。<br/>
そして、その厳しさの種類は実にバラエティ</p>
<p>に富んでいて一概には説明不可能です。<br/><br/><font color="#FF0000">それでも実施可能なレベルに持っていく、</font></p>
<p><font color="#FF0000">ラストワンマイルを詰め切る作業は、</font></p>
<p><font color="#FF0000">ゼロから事業を考えるのとはまた違う</font></p>
<p><font color="#FF0000">仕事</font>だと考えてます。<br/><br/>
じぎょつくのような有望な分野を見つける<br/>
仕組みと、詰め切る仕組みが両方機能<br/>
したらベストだと思います。<br/><br/><br/><font color="#0000FF">「詰め切りセンター試験」では、</font></p>
<p><font color="#0000FF">あした会議同様、１０チームに分かれて</font></p>
<p><font color="#0000FF">事前にお配りした問題用紙を解いてもらいます。<br/>
私が事前に用意した、有望な分野だったり、</font></p>
<p><font color="#0000FF">面白い視点で当社で事業化したいんだけど、<br/>
まだ実現可能なレベルに至っていない<br/>
抽象的な１４案を出題し、具体的な案を</font></p>
<p><font color="#0000FF">ＵＩで回答してもらい、それを１００点満点で<br/>
配点してあります。<br/>
（ほとんどが先日のじぎょつくから拾いました）<br/><br/>
各テーブルで、チームで事前に準備して<br/>
きてもらった</font><font color="#0000FF">回答を聞きながら、私も一緒に<br/>
ブラッシュアップに</font><font color="#0000FF">参加し、実行を決断できる<br/>
レベルになったら</font><font color="#0000FF">○、それ以外は×で、<br/>
１００点満点で順位を</font><font color="#0000FF">競っていただきます。<br/></font><br/>
それをまた箱根の施設に集まって頂いた</p>
<p>皆さまと１泊２日で実施するという。<br/>
なんだか我々ライヤーゲームを主催する</p>
<p><strong>謎の組織</strong>みたいになってきました。。<br/><br/>
詰め切りはゼロから考え出すのとは</p>
<p>また違ったハードさがありますが、</p>
<p>画期的な解決策は、意外と追い込まれた</p>
<p>短い時間に思いつくものです。<br/><br/>
この「詰め切りセンター試験」、受験戦争を<br/>
勝ち抜いた高学歴なメンバーは分かり易く<br/>
燃えてくれてます。</p>
<p>この週末の新しい試み、とても楽しみです。<br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>Amebaあした会議を終えて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 １泊２日のAmebaあした会議を終えて、
小田原から帰ってきました。

決議した案は、１９案。

この二日間はAmebaの経営を大きく前進させる
実りある会議になりました。

あした会議は、
１．事前に準備してきた案を発表
２．ブラッシュアップタイム
３．再提案

という流れです。

１．で案を聞いて、私の立場から、

肝心な点をクリアするアイデアになっているか？
問題の本質的な解決になっているか？
マイナス面がプラス面を上回っていないか？
致命的な問題を見落としていないか？
etc・・・

などのネガティブチェックをし、
２．のブラッシュアップの時間になんとか
実現可能な案にできないか各テーブルで
一緒に頭を捻り、
３．の再提案で決議するか否かを決断する
という流れになります。

普段の会社では、目まぐるしく忙しいメンバー
がこの２日間は精神と時の部屋
のように
集中してアイデアに磨きをかけています。

当日だけでなく、１か月前から準備に入り、
ゼロからアイデアを捻出してきたメンバーは
本当に大変だったと思います。


最後の私の締めの挨拶で、

「ありがとうございました・・」

と自然と参加者に感謝の意が出たのですが、
本来は経営陣が考えるべきアイデアを、
皆の知恵を借りたからです。
あした会議では幹部だけでなく、
現場のキーマンを巻き込んだ経営会議に
なっているところが素晴らしいと思います。
この間<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11150486035.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11150486035.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:20:12 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p><br/><a id="i11764580301" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11150486035-11764580301.html" name="i11764580301"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/18/shibuya/68/0c/j/t02200221_0480048211764580301.jpg"/></a><br/><a id="i11764580325" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11150486035-11764580325.html" name="i11764580325"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/18/shibuya/b1/24/j/t02200220_0480048011764580325.jpg"/></a><br/><br/><br/>
１泊２日のAmebaあした会議を終えて、</p>
<p>小田原から帰ってきました。<br/><br/>
決議した案は、１９案。<br/><br/>
この二日間はAmebaの経営を大きく前進させる</p>
<p>実りある会議になりました。<br/><br/>
あした会議は、<br/>
１．事前に準備してきた案を発表<br/>
２．ブラッシュアップタイム</p>
<p>３．再提案<br/><br/>
という流れです。<br/><br/>
１．で案を聞いて、私の立場から、<br/><br/><font color="#0000FF">肝心な点をクリアするアイデアになっているか？<br/>
問題の本質的な解決になっているか？</font></p>
<p><font color="#0000FF">マイナス面がプラス面を上回っていないか？</font></p>
<p><font color="#0000FF">致命的な問題を見落としていないか？<br/>
etc・・・<br/></font><br/>
などのネガティブチェックをし、</p>
<p>２．のブラッシュアップの時間になんとか</p>
<p>実現可能な案にできないか各テーブルで</p>
<p>一緒に頭を捻り、<br/>
３．の再提案で決議するか否かを決断する</p>
<p>という流れになります。<br/><br/>
普段の会社では、目まぐるしく忙しいメンバー</p>
<p>がこの２日間は<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BA%BF%C0%A4%C8%BB%FE%A4%CE%C9%F4%B2%B0" target="_blank">精神と時の部屋</a> のように</p>
<p>集中してアイデアに磨きをかけています。<br/><br/>
当日だけでなく、１か月前から準備に入り、<br/>
ゼロからアイデアを捻出してきたメンバーは<br/>
本当に大変だったと思います。<br/><br/><br/>
最後の私の締めの挨拶で、<br/><br/>
「ありがとうございました・・」<br/><br/>
と自然と参加者に感謝の意が出たのですが、</p>
<p>本来は経営陣が考えるべきアイデアを、<br/>
皆の知恵を借りたからです。</p>
<p>あした会議では幹部だけでなく、<br/>
現場のキーマンを巻き込んだ経営会議に<br/>
なっているところが素晴らしいと思います。</p>
<p>この間に直接経営との意思統一できる<br/>
ことに加えて、多くの学びや気づきがあって</p>
<p>本人の成長にも寄与するからです。<br/><br/>
何より会社のこういった試みに対して、</p>
<p>皆が真正面から真剣に取り組む企業文化<br/>
こそ我々の強みだと思います。<br/>
他社の経営者に私があした会議の素晴らしさ</p>
<p>を話しても「うちでは無理だな」という答えが<br/>
返ってくることが多いです。<br/><br/><br/>
今回決まった<strong>実行可能な１９案</strong>は</p>
<p>さすがに価値が高いと思います。<br/>
企業秘密ですが以下に備忘録がてら書いておきます。<br/><br/><br/>
１．見落としていた切り口からのコミュニティ<br/><br/>
２．Amebaの雰囲気を段階的に変える新コンテンツ<br/><br/>
３．他社ＳＮＳとピグの連携強化策</p>
<br/><p>４．既存の開発ラインを活かした新ゲーム<br/><br/>
５．ピグにぴったりのモチーフの新ゲーム<br/><br/>
６．デカグラフとAmeba著名人の連携策</p>
<br/><p>７．Amebaプロフィールアイコンの新機能<br/><br/>
８．ヒット確実性の高いピグの新ゲーム</p>
<p><br/>
９．新たに必要となったポストの人事解決<br/><br/>
１０．他社にない新たなプロモーション手法<br/><br/>
１１．放置していた組織の体制的な問題解決<br/><br/>
１２．新しい友達招待方法１<br/><br/>
１３．世の中にほかに無い動画サービス<br/><br/>
１４．新しい友達招待方法２<br/><br/>
１５．著名人が多い強みを活かす会員獲得<br/><br/>
１６．カードバトルの進化系ゲーム<br/><br/>
１７．クリエイター組織の体制強化案<br/><br/>
１８．動画事業に本腰を入れる体制案<br/><br/>
１９．ピグライフの次のヒットタイトル<br/><br/><br/><br/></p>
<br/><p><br/><br/><br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>本日から男道あした会議</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日はこれからアメーバ事業部のあした会議。
今回はテーマを「男道あした会議」としています。

アメーバの女性比率は６０％を超えていて、
これまでそれを強みに事業展開してきました。
しかし今後は、男性比率を上げていくところを
成長余力と捉えて取り組む全体プロジェクトを
昨年末からスタートし、「男道プロジェクト」と
呼んでいます。
（長瀬<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11149172329.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11149172329.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:49:18 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>今日はこれからアメーバ事業部のあした会議。<br/>
今回はテーマを「男道あした会議」としています。<br/><br/>
アメーバの<strong>女性比率は６０％を超え</strong>ていて、</p>
<p>これまでそれを強みに事業展開してきました。</p>
<p>しかし今後は、<strong>男性比率を上げていく</strong>ところを</p>
<p>成長余力と捉えて取り組む全体プロジェクトを</p>
<p>昨年末からスタートし、「男道プロジェクト」と<br/>
呼んでいます。<br/>
（<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/lionbaby/" target="_blank">長瀬くんのブログ</a> タイトルから拝借しています）<br/><br/>
イメージや宣伝を変える前に、サービスの質</p>
<p>そのものを変えるべきということで、</p>
<p>今回の会議に至っています。<br/><br/>
もちろんあした会議のルールに従い、その場で</p>
<p>決議していきます。<br/>
かなり前から準備していたので、今日はとても</p>
<p>楽しみです。</p>
<p><br/>
明日余力があれば振り返りブログ書きたいと思います。<br/><br/><br/></p>
<br/><br/><br/><br/><br/><!-- google_ad_section_end(name=s1) --></div>
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    <item> 
      <title>頭脳労働</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先週末に開催した役員合宿は、わざわざ
沖縄まで行って会議した甲斐あって、
当社の成長を更に加速させそうなものや、
先送りしていた問題を解決するアイデアが
数多く生まれました。

役員合宿もそうなのですが、最近は
脳がへとへとになるような仕事ばかり
予定に詰め込んでいて、アイデアが
出ないブレスト会議の夢を見て、夜中に
目が覚めてそのまま寝れないこともあります。

そのような機会を作って自分を追い込み
アイデアをだし、決断をすることは、
肉体労働を伴ってないにも関わらず
かなりハードで疲れる仕事なのですが、
振り返ってみると、
役員合宿、あした会議、じぎょつく、
ポイントすすむくん、シャークアイシステム
など、過去に重要な成果を挙げてきたのは
締切を設けて自らを追い込んだ仕組みです。

昨日読んだ漫画「ブラックジャック創作秘話」
の中で、

 

「忙しくても仕事を断るな」
と言う手塚治虫先生が、
「今でもギリギリなのに・・」
と連載本数を増やすのを心配するスタッフに対し、

「１本でも１０本でも同じ！！
いつでも僕は締切ギリギリなんです！！」

と自信満々で答えるシーンがあ<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11143055616.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11143055616.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 21:01:17 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>先週末に開催した役員合宿は、わざわざ<br/>
沖縄まで行って会議した甲斐あって、<br/>
当社の成長を更に加速させそうなものや、</p>
<p>先送りしていた問題を解決するアイデアが<br/>
数多く生まれました。<br/><br/>
役員合宿もそうなのですが、最近は<br/><strong>脳がへとへとになるような仕事</strong>ばかり</p>
<p>予定に詰め込んでいて、アイデアが</p>
<p>出ないブレスト会議の夢を見て、夜中に<br/>
目が覚めてそのまま寝れないこともあります。<br/><br/>
そのような機会を作って自分を追い込み</p>
<p>アイデアをだし、決断をすることは、</p>
<p>肉体労働を伴ってないにも関わらず</p>
<p>かなりハードで疲れる仕事なのですが、</p>
<p>振り返ってみると、</p>
<p>役員合宿、あした会議、じぎょつく、</p>
<p>ポイントすすむくん、シャークアイシステム</p>
<p>など、過去に重要な成果を挙げてきたのは<br/><strong>締切を設けて自らを追い込んだ仕組み</strong>です。<br/><br/>
昨日読んだ漫画「ブラックジャック創作秘話」<br/>
の中で、</p>
<p><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18621809" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BP2LzWEpL._SL160_.jpg"/></a></p>
<p style="MARGIN: 0px"/>
<p style="MARGIN: 0px">「忙しくても仕事を断るな」<br/>
と言う手塚治虫先生が、</p>
<p style="MARGIN: 0px">「今でもギリギリなのに・・」<br/>
と連載本数を増やすのを心配するスタッフに対し、<br/><br/><strong><font size="3">「１本でも１０本でも同じ！！</font></strong></p>
<p style="MARGIN: 0px"><strong><font size="3">いつでも僕は締切ギリギリなんです！！」</font></strong></p>
<p><br/>
と自信満々で答えるシーンがある</p>
<p>のですが、自分の頭の中にある</p>
<p>アイデアを引き出す仕事はそのような</p>
<p>ものなのではないかと思います。<br/><br/>
自分の中でもアイデアはいつか枯渇する<br/>
かもと思ってましたが、実際には</p>
<p><font color="#FF0000">追い込まれれば追い込まれるほど<br/>
新しいものが出てくるし、数をこなせば<br/>
こなすほど</font><font color="#FF0000">訓練され洗練されていくもの<br/></font>だと実感しています。<br/><br/>
脳が追い込まれた状態で接するものは</p>
<p>ネットも本もテレビも人も、全てがヒントに<br/>
満ちています。<br/>
それは普段の状態なら見過ごしてしまう<br/>
ものでもアイデアの助けになってくれます。<br/><br/>
当社で言えば、仕事中に個人のＳＮＳや<br/>
ゲームをやっていても構いませんが、<br/>
アイデアを出そうという状態で接しているのと</p>
<p>ただ惰性でやっているのでは得られる成果が</p>
<p>全く違ってきます。<br/><br/><br/>
漫画やテレビドラマなどと比較すると、</p>
<p>締切プレッシャーの弱いネットメディア<br/>
の運営において、<br/><strong>頭脳労働で成果を挙げるコツ</strong>は、<br/>
自らプレッシャーのかかる締め切りを<br/>
設定して追い込むことではないでしょうか。<br/><br/>
事業のアイデアを考える前に、まずは<br/>
「締切を設けて自らを追い込む仕組み」</p>
<p>のアイデアだしをやってみると良いと思います。<br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>pen最新号</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 雑誌penの最新号。表紙の依頼で
受けた取材ではなかったのですが、
たまたま写真が良かったということで、
表紙にしていただきました。
ありがとうございます。

本号の特集は「新世代リーダー論」ですが
リーダーシップの歴史的な変遷を知る
ことのできるとても面白い内容でした。

私の記事の中で、
リーダーに必要な条件について
「目標をひとつに絞ること」
と答えているのですが、新しい時代に
この重要性は増していると思います。
なぜならネットの発達によって、
誰もが主張し、評論し、それに耳を貸し、
立場を変えてみたら正反対の意見でも
どちらも正論であり、あっという間に混沌と
して収拾がつかなくなってしまうからです。

少なくともリ<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11137854145.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11137854145.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:58:23 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
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<p><br clear="all"/><a href="http://toha.dokoda.jp/r/雑誌" target="_blank" style="color:black;">雑誌</a>penの最新号。表紙の依頼で<br/>
受けた取材ではなかったのですが、</p>
<p>たまたま写真が良かったということで、<br/>
表紙にしていただきました。</p>
<p>ありがとうございます。<br/><br/>
本号の特集は「新世代リーダー論」ですが<br/>
リーダーシップの歴史的な変遷を知る<br/>
ことのできるとても面白い内容でした。<br/><br/>
私の記事の中で、<br/>
リーダーに必要な条件について<br/><strong>「目標をひとつに絞ること」<br/></strong>と答えているのですが、新しい時代に</p>
<p>この重要性は増していると思います。<br/><font color="#0000FF">なぜならネットの発達によって、</font></p>
<p><font color="#0000FF">誰もが主張し、評論し、それに耳を貸し、<br/>
立場を変えてみたら正反対の意見でも</font></p>
<p><font color="#0000FF">どちらも正論であり、あっという間に混沌と<br/>
して収拾がつかなくなってしまうから</font>です。<br/><br/>
少なくともリーダーは、混沌の中に明確な</p>
<p>軸を提示する必要があります。<br/>
そして掲げる目標はひとつか、ごく少数に<br/>
絞り切らなければなりません。</p>
<p>それが意外なほど困難なのですが、</p>
<p>あれもこれもでは何も言ってないのと<br/>
同じになってしまいます。<br/><br/>
リーダーに求められる<strong>役割</strong>は、</p>
<p>昔も今も何も変わっていないと私は思って<br/>
いますが、リーダーシップの<strong>手法</strong>は、</p>
<p>時代背景や環境、人材の価値観によって</p>
<p>常に変化しているのではないでしょうか。<br/><br/>
役割と手法を分けて考え、リーダーシップも</p>
<p>時代の変化とともにバージョンアップさせて<br/>
いきたいです。</p>
<br/><br/><p><br/><br/></p>
<dl><dt><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18542032" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Pen (ペン) 2012年 2/1号 [雑誌]/著者不明<br/><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gkS%2Bh-NJL._SL160_.jpg" width="124" height="160"/></a></dt>
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    <item> 
      <title>暇な人を出さない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 週末本を読んでいて、ふと気になって
「社員の稼働率を可視化する方法は
無いかな」と考えていました。

当社のような人材が資本の会社では、
工場や設備の稼働率を把握するのと
同様に、意識していなければならない
数値だと思います。

しかし、全員の稼働率をできるだけ
高めたいということが真意ではありません。

稼働率は高すぎても低すぎてもダメです。
自分の能力や時間以上に仕事を抱え
すぎている人はパフォーマンスが
落ちます。でもそれ以上に今私が
気がかりなのは、マネジメントが
暇な人を出していないかです。
当社は目立つ人に仕事が偏り易く、
本人のキャパ以上に抱えている人には
気を配っていますが、逆に暇になってる
人を見落としがちだからです。

暇があったり、能力を持て余していると、
集中力が切れてミスや見落としが
増えます。それでパフォーマンスが更に
下がるという悪循環に入り易いです。
普段暇そうにしてい<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11136657578.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11136657578.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 19:15:11 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>週末本を読んでいて、ふと気になって</p>
<p>「社員の<strong>稼働率</strong>を可視化する方法は</p>
<p>無いかな」と考えていました。<br/><br/>
当社のような人材が資本の会社では、</p>
<p>工場や設備の稼働率を把握するのと</p>
<p>同様に、意識していなければならない</p>
<p>数値だと思います。<br/><br/>
しかし、全員の稼働率をできるだけ</p>
<p>高めたいということが真意ではありません。<br/><br/>
稼働率は高すぎても低すぎてもダメです。<br/>
自分の能力や時間以上に仕事を抱え<br/>
すぎている人はパフォーマンスが<br/>
落ちます。でも<strong>それ以上に今私が</strong></p>
<p><strong>気がかりなのは、マネジメントが<br/>
暇な人を出していないかです</strong>。<br/>
当社は目立つ人に仕事が偏り易く、<br/>
本人のキャパ以上に抱えている人には</p>
<p>気を配っていますが、逆に暇になってる</p>
<p>人を見落としがちだからです。<br/><br/>
暇があったり、能力を持て余していると、</p>
<p>集中力が切れてミスや見落としが</p>
<p>増えます。それでパフォーマンスが更に</p>
<p>下がるという悪循環に入り易いです。<br/>
普段暇そうにしている人に、<br/>
（暇なんだからそのくらいやってよ）</p>
<p>と他人はそう思っても、<strong>急に良い仕事を</strong></p>
<p><strong>するのはとても難しい</strong>のです。<br/>
折角の成果を挙げるチャンスも逃して</p>
<p>しまいます。<br/>
人材のパフォーマンスを最大限に引き出す</p>
<p>という意味においても会社側のロスになります。<br/><br/>
私の人生にも暇を持て余していた時期が</p>
<p>ありますが、その頃が一番精神面も</p>
<p>時間の管理も難しかったです。<br/>
将来への不安を紛らすために、誰かと</p>
<p>無駄なお喋りを延々続けていたり、</p>
<p>愚痴が増えたりしていました。<br/><br/>
忙し過ぎても暇すぎてもダメで、</p>
<p>難しいのですが、体調管理と同様、<br/>
自分の稼働率は本人が常に意識して<br/>
おくべき数値だと思います。<br/><br/>
とはいえマネジメントが<strong>暇な人を<br/>
出さない人員配置をリアルタイムで運用<br/></strong>すべきなのですが、全体が徹底できる<br/>
ような良いアイデアが今は浮かばないので、<br/>
とりあえず備忘録です。<br/><br/>
ちょうど今週役員合宿があるので議題に入れておきます。<br/></p>
<br/><p><br/></p>
<br/><br/><br/><!-- google_ad_section_end(name=s1) --></div>
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    <item> 
      <title>シロク設立</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、毎日更新しているｍｙ３５６↓
http://my365.in/fujita/p/1380311
 

私もお気に入りのスマホのアプリ「my365」を
譲り受け、先日グループ会社「シロク
 」を
設立しました。

my365を作ったのは学生チームで
当社の内定者４名なのですが、
そのまま４人が新会社の経営陣に
就任したことが先日話題になりました
 。

社長になった大学生の飯塚君は私の席の
すぐ近くで長く内定者バイトをしていて、
その頃から異常に優秀だったのですが、
「ｍｙ３６５、会社にしない？」
と声を掛けたのは私からでした。

他の３人もとても学生とは思えないほど
優秀で、既に意識も高いです。
この４人に限らずここ１０年ほどで、
ネットの発達により学生と社会人の間の
意識の垣根は劇的に下がったのでは
無いかと思います。

去年はアプリボット
 の社長に新入社員
だった卜部君を起用し、
今年は内定者ま<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11133245804.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11133245804.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 22:38:26 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p><br/><a id="i11729616937" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11133245804-11729616937.html" name="i11729616937"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/21/shibuya/b8/02/j/t02200220_0600060011729616937.jpg"/></a><br/>
最近、毎日更新しているｍｙ３５６↓<br/><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://my365.in/fujita/p/1380311">http://my365.in/fujita/p/1380311</a><br/><br/>
私もお気に入りのスマホのアプリ「my365」を<br/>
譲り受け、先日グループ会社「<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://sirok.co.jp/" target="_blank">シロク</a> 」を<br/>
設立しました。<br/><br/>
my365を作ったのは学生チームで<br/>
当社の内定者４名なのですが、</p>
<p>そのまま４人が新会社の経営陣に<br/>
就任したことが先日<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120105/377817/" target="_blank">話題になりました</a> 。<br/><br/>
社長になった大学生の飯塚君は私の席の<br/>
すぐ近くで長く内定者バイトをしていて、<br/>
その頃から異常に優秀だったのですが、<br/>
「ｍｙ３６５、会社にしない？」<br/>
と声を掛けたのは私からでした。<br/><br/>
他の３人もとても学生とは思えないほど</p>
<p>優秀で、既に意識も高いです。<br/>
この４人に限らずここ１０年ほどで、<br/>
ネットの発達により学生と社会人の間の<br/>
意識の垣根は劇的に下がったのでは<br/>
無いかと思います。<br/><br/>
去年は<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://www.applibot.co.jp/" target="_blank">アプリボット</a> の社長に新入社員</p>
<p>だった卜部君を起用し、<br/>
今年は内定者まで大胆に抜擢しましたが、</p>
<p>決してトリッキーなことをしたい訳では</p>
<p>ありません。実際に実績が出ているから</p>
<p>出来るのです。<br/><br/>
こういう事例は今後も増えると思います。<br/><br/>
新しい分野で若手を起用する良さは、<br/><strong>貪欲さと、素直さ</strong>にあります。<br/><strong><br/>
新しい分野で経験を積めば、</strong></p>
<p><strong>短期間であっても巨大な優位性を</strong></p>
<p><strong>築くことができます</strong>。<br/>
少しの差が大きな差になりやすいからです。<br/>
その経験をいち早く得るためには<br/>
先入観なく素直に取り組むことができて、</p>
<p>死ぬほど頑張れる貪欲さがとても重要なのです。<br/>
貪欲さはスピードを産み出します。<br/><br/>
より若手を抜擢していけば、</p>
<p>同世代以下が活気づくだけでなく、<br/>
現在活躍中のだいぶ年上のベテランまで<br/>
刺激を受けて会社全体が活気づくことも<br/>
経験から分かってきました。<br/><br/>
次々に新しい分野が誕生し、スピード勝負</p>
<p>になりやすいネット業界では、</p>
<p><strong>「いつでも新人に戻ったつもりでやれる力」</strong></p>
<p>が実は非常に大切ではないでしょうか。</p>
<p><br/><br/><br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>憂鬱でなければジギョつくじゃない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 正直斬新さだけを狙ったこの半期のスローガン
 、
「憂鬱じゃないじゃない」は意外にもアレンジして
結構社内で使ってもらえてます。

ジギョつくのポスターにも。


 

今回のジギョつく（社内事業プランコンテスト）は、
事前の説明会が充実していることや、
運営がよく努力していることで、相当数の
応募がきそうな雰囲気です。

毎回のことですが、審査する数を考えると
実はそちらのほう<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11131851564.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11131851564.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:21:04 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>正直斬新さだけを狙った<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/entry-11040903420.html" target="_blank">この半期のスローガン</a> 、</p>
<p>「憂鬱じゃないじゃない」は意外にもアレンジして</p>
<p>結構社内で使ってもらえてます。<br/><br/>
ジギョつくのポスターにも。<br/><br/><a id="i11726830389" class="detailOn" href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/image-11131851564-11726830389.html" name="i11726830389"><img border="0" src="http://mrss.dokoda.jp/i/http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/11/shibuya/58/e5/j/t02200098_0800035711726830389.jpg" width="220" height="98"/></a><br/><br/>
今回のジギョつく（社内事業プランコンテスト）は、<br/>
事前の説明会が充実していることや、</p>
<p>運営がよく努力していることで、相当数の<br/>
応募がきそうな雰囲気です。<br/><br/>
毎回のことですが、審査する数を考えると</p>
<p>実はそちらのほうも憂鬱になるのですが、<br/>
嬉しい悲鳴です。<br/><br/>
社内の事業プランコンテストで気をつけて欲しいのは、<br/><br/><strong>・コンテストで勝つことを目的にしないこと。<br/><br/>
・審査員の理解を得ることを目的にしないこと。<br/></strong><br/></p>
<p>この２点です。</p>
<p><font color="#FF0000">社内の仲間内の話しなのにプレゼンや資料など<br/>
意味ない</font>ということです。<br/>
実際の顧客や市場だけ見ていれば大丈夫。<br/><br/>
理由は<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://ameblo.jp/shibuya/entry-11050693847.html" target="_blank">あした会議が機能した理由</a> に書いたのと</p>
<p>同じです。<br/></p>
<br/><p><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
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    <item> 
      <title>個人的ベストアルバム2011</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Amebreak Award 2011が発表されてます
。

例年、それとは別に「アーティストや関係者が
選ぶベスト１０」に私も掲載されていたので
今年も、ずっとどうしようかあれこれ
迷いながら聴いていた（これが意外に楽しい）
のですが、年の瀬取材が来ないので、
編集長に「今年はまだ？」と聞いたら、

「今年は忙しいのでナシです。
自分のブログで勝手にやってください」

と冷たく言われたので、勝手にやらせて
頂きます。


私個人の２０１１ベストアルバム！

断腸の想いでよく聴いた順番に選びました。


１０．RAW ORE/ZEUS




９．PROCEED/FUKK






８．BLACK RAIN/般若






７．TWICE<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11122764825.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11122764825.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 20:05:26 +0900</pubDate> 
    <content:encoded><![CDATA[<!-- mrss.dokoda.jp --><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->
<p>Amebreak Award 2011が<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://amebreak.ameba.jp/column/2011/12/002566.html" target="_blank">発表されてます</a> 。<br/><br/>
例年、それとは別に「アーティストや関係者が</p>
<p>選ぶベスト１０」に私も掲載されていたので</p>
<p>今年も、ずっとどうしようかあれこれ<br/>
迷いながら聴いていた（これが意外に楽しい）<br/>
のですが、年の瀬取材が来ないので、</p>
<p>編集長に「今年はまだ？」と聞いたら、<br/><br/>
「今年は忙しいのでナシです。<br/>
自分のブログで勝手にやってください」<br/><br/>
と冷たく言われたので、勝手にやらせて</p>
<p>頂きます。<br/><br/><br/>
私個人の２０１１ベストアルバム！<br/><br/>
断腸の想いでよく聴いた順番に選びました。<br/><br/><br/><strong><font size="3">１０．RAW ORE/ZEUS<br/></font></strong></p>
<p><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347443" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YlNTTRF8L._SL160_.jpg"/></a></p>
<p style="MARGIN: 0px"><strong><font size="3"><br/>
９．PROCEED/FUKK</font></strong></p>
<p style="MARGIN: 0px"/>
<p><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347442" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bqHiY1OfL._SL160_.jpg"/></a><br/><br/><br/><br/><strong><font size="3">８．BLACK RAIN/般若<br/></font></strong></p>
<p><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347441" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KUhVGp3QL._SL160_.jpg"/></a></p>
<dl><dd style="MARGIN: 0px"><br/><br/><br/><strong><font size="3">７．TWICE BORN/SIMON<br/></font></strong><br/><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347440" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RNSwa39VL._SL160_.jpg"/></a><br/><br/><br/><br/><br/><strong><font size="3">６．forte/HAIIRO DE ROSSI<br/></font></strong><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347439" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br/><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p4kIqHKWL._SL160_.jpg"/></a></dd>
</dl><p style="MARGIN: 0px"><br/><br/><br/><strong><font size="3">５．THE RED MAGIC/AK-69</font></strong></p>
<p style="MARGIN: 0px"/>
<dl><dt><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pftxwQgOL._SL160_.jpg"/></dt>
</dl><p style="MARGIN: 0px"><br/><br/><br/><strong><font size="3">４．Black WORLD/White Heat<br/>
/ZEEBRA</font></strong></p>
<dl><dt><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347438" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YJZN7kcuL._SL160_.jpg"/></a><br/><br/><br/><br/><br/><strong><font size="3">３．IN THE MOMENT/SEEDA<br/></font></strong><br/><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347437" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br/><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q0--S1G2L._SL160_.jpg"/></a><br/><br/></dt>
</dl><p style="MARGIN: 0px"><br/><br/><strong><font size="3">２．Diggin' Anarchy/Anarchy</font></strong></p>
<a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347436" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"/>
<p><br/><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zKIhYRxAL._SL160_.jpg"/></p>
<p style="MARGIN: 0px"><br/><br/><br/><br/><strong><font size="3">１．メランコリック現代/NORIKIYO</font></strong></p>
<dl><dt><a href="http://mrss.dokoda.jp/r/http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18347435" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61m9UknHUmL._SL160_.jpg"/></a><br/><br/>
１位、２位は偶然ですがAmebreakAwardと</dt>
<dt>一緒でした。<br/>
１位のメランコリック現代は全部良くて、</dt>
<dd style="MARGIN: 0px">もう何回聴いた分かりません。<br/>
もしカラオケにあったら全曲唄えるわ。<br/><br/><br/>
それでは皆さん良いお年を！</dd>
<dd style="MARGIN: 0px"><br/><br/><br/><br/></dd>
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